葬儀を通して世界の人々を救う活動を。「いのちのリレー」プロジェクト

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葬儀と社会貢献

葬儀件数の増加

平成20年の年間死亡人口は約114万人、死亡率は0.91%と増価傾向にあります。
(厚生労働省調べ)
今後も死亡人口は今後約30年間にわたり増加し、2038年頃にピークを迎え、その数は約170万人に達すると推計されています。
(国立社会保障・人口問題研究所調べ)
死亡人口の増加に伴い、葬儀取り扱い件数は増加傾向にあり、「葬儀」サービスを通した社会貢献活動は、今後ますます必要性が高まってくると考えられます。

葬儀市場の規模

葬儀市場の規模は、2002年に7807億円、2005年に8914億円となっています(経済産業省調べ)。
死亡人口の増加に伴いマーケットは拡大しているものの、葬儀1件あたり単価の減少などの影響で、葬儀取り扱い件数の増加に比例する形で市場規模が拡大するわけではないと推測されます。
BRICs経済研究所の発表によると、上記のような事情を勘案した上で、葬儀市場は2010年に8989億円、2020年には1兆円を突破し1兆378億円、死亡人口のピークを迎える2030年代には1兆112億円まで拡大すると推計しています。
新規参入などにより事業所数が増加する中、いかに消費者の支持を受ける商品やサービスを拡充するかが、今後、企業存続の明暗を分けることになると考えられます。

葬儀業界における社会貢献活動の現状

現在、葬儀業界内では環境保護関連のプログラムが付属した商品やサービスが目立つようになってきました。
また、各々の地域において、独自に災害訓練活動に参加したり、特定プログラムに寄付をしたりという社会貢献活動が散見されます。
業界の取り組みとしては、災害時の救助・救援活動や遺体搬送活動などを行っていたり、申請に基づいて資金援助をするなどの活動が見られますが、業界全体としての大きな取り組みはいまだ構築されていません。
また、葬儀サービスという特殊性のあるサービスを提供するという視点に立った、オリジナリティある活動はいまだ開発されていません。
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